羅漢果とは?


幻の神果とも呼ばれる羅漢果。羅漢果は中国の桂林の山岳地帯にのみ生育する天然果実です。
日照時間や気温、そして朝晩の寒暖差など、生育条件としては非常に厳しいものがあります。よって、他の場所での栽培は非常に困難であるため、古くから珍重されてきた経緯があります。
また、その成分から、万病に効く「長寿の神果」と呼ばれ、宮廷料理の保存調味料としても使われるほど、大変貴重な薬草(漢方薬)でした。

羅漢果は、生育地が寒冷地であるため、食品としては体を温める食材でもあります。
昨今、何かと体を冷やす食材が多いのですが、その点からも安心して口にして頂けます。

近年増えてきた低体温症などの既往症は体温が低いばかりでなく、そのために免疫力が低下するなど、発生する弊害はただならぬものがあるのは周知の事実となりつつありますが、そんな時代だからこそ体を温める食材がより一層必要とされるのです。

それだけではありません。
TVなどで活性酸素が人体に与える影響が大きくなっている、という番組を何回となく見ていることでしょう。活性酸素は、いわゆる生活習慣病の原因とされています。
その活性酸素を取り除く酵素がSOD酵素(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)なのですが、羅漢果にはこれが豊富に含まれています


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